似非ばいあす

深い意味があったりなかったり、少しあるようでやっぱり無かったり。

眠れない夜はベースを抱いて。

 

酒の勢いで文を打つ、ブログを更新する。そういうことってありがちな気がしない?ブログとか基本見ないけど多分あるあるだと思うんだ。

Twitterでも酔った勢いで意味の分からない呟きしちゃって、次の日の朝消しちゃったりさ?あるよね?ん?

ってな訳で勢いの更新だよ、内容なんて知らん。自分の発言に責任なんて持たねえよ!!!

 

昔話を一つしようかなと思う、我、往々にしてがきんちょの介ナリ。だから昔話だなんてひょいひょいと言っちゃう歳でも無いけれど兎に角学生時代の話だよ。高校時代に軽音部だったんだよ、この時点で察しろ。所謂黒歴史だよ「darker than black_訳:黒よりも暗い」だ。

(単純にdarker than blackってアニメが大好きなんだ、興味ある方は是非観て欲しい。特殊能力系スタイリッシュアクションアニメだ。

普通の特殊能力アニメと違って、能力者は常人離れした力を使役する代わりに何かしらの対価を支払わなければいけないという枷がある。ここが面白い、作品の大きな魅力になっている。空間転移の能力者は力を使った後、小石を綺麗に規則正しく並べなくちゃいけないという対価の行動パターンを抱えている。

その小石を並べる行為に意味なんて無い、ただ単に力を使った対価であって、理由も何も無い、が、やらなくてはいけない。この不思議な設定が世に溢れかえった特殊能力バトル物へ良いアクセントを加え一線を介す役割になっている。対価は喫煙や飲酒、歌う、ゆで卵を食べる、野草を食べる等、能力とは何ら一切関係の無いものばかり。他にも夜空に光る星が偽物だとかヘルズゲートだとか良く分からん設定もわんさか盛り盛りの盛りだけど、見れば分かる大丈夫取り敢えず格好良いから観よう、まじでお勧め、二期は無かった。後は頼んだよ。)

 

中学、高校、入学するときに抱えるワクワクや不安は沢山あるけれど学園生活の主を「部活」で占める方が多いと思う。実際自分もそうだった。

高校に入学し、中学から仲の良い奴と絡み、新しい友人もでき、今後豊かな学生生活をどう謳歌しようかと。そこはやっぱりと言うか必然と言うか、部活っしょ、と。期待に胸を膨らませて調子に乗り乗りまくったよね。知ってる。自分もそうだったから。

中学はだらだらと過ごしていたから高校では何をしようかと悩んでいた、演劇部があったら入りたいと軽い気持ちもあったが案の定無かった。もし、自分が通っていたあの高校に演劇部があったら人生変わっていたのかもしれないな?そう考えると感慨深くもない。別に変わんねーよ、大それた奴でも無いんだから、演劇舐めんな、知ってた。

って具合に入りたい部活第一候補が初っ端から候補にさえ上がることがなかった高校生活。いくつか見学してまわったりしたっけ?もう覚えてないっす。取り敢えずさっき書いたからもう良いじゃん、軽音部に入ったんだよ。話はそれだけだ。

諸君、運動部のマネージャーと軽音部の女は信用するな。チョコレート型の地雷だ。

 

ベースを買ったり、弦をベンベンしながら気取ってみたり、指弾きに憧れて爪の手入れをしてみたり、毎日のようにインディーズバンドを聴き漁りつつ流行りのバンドを貶す立派なサブカル音楽にわかオタクに成り果てた。男女が交わる自由度の高い部活はモチのロン色恋沙汰が発生する、した、必然的だった。破茶滅茶の滅茶だった。この滅茶についてブログを書こうと思って文を打ち始めたんだけど流石に眠くなってきましたね。この話はまたの機会に。

ちなみにベースを抱いて寝たことは一度もない、馬鹿重たいし弦は金属臭いから夜の相棒には向いていない。

 

 

 

 

 

 

おやすみ世界、fade-out。

 

ところで一時期Twitterで流行ってたおはよう世界/おやすみ世界ってなに…?